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新社会人の部屋探し

新社会人の方は、就職と同時期にお部屋探しとなることも多いですね。大まかな部屋探しの流れや、引越しや契約などについて、新社会人の方向けにまとめてみました。

新社会人の方が、新生活に入るにあたって一人暮らしの部屋探しをするケースは、多いですね。

学生の時と違い、経済的に独り立ちしての部屋探しとなるので、やや金銭的なしばりは軽減される傾向にありますが、仕送りがなくなることを念頭において堅実な条件で探す人もまた多いようです。

男女で何を重視するのかに少々違いがあり、女性はオートロック、二階以上、洗濯機を外廊下に置かないという防犯面にこだわっているという結果が出ていました。

新社会人の場合、就職先の給与額や住宅補助の額によっても家賃の予算は変わりますが、1Kくらいでも通勤に便利で、安全な暮らしを選ぶことをおすすめします。

さて、では実際に部屋探しをするにあたって、まずは何をどうしたらいいでしょうか?

会社の寮に入るなら特に自分で動くことはありませんが、そうでなければ物件探しから。

なるべく多くの物件を見たいですから、不動産屋さんにいきなり行くより、インターネットの賃貸サイトで物件検索をしたり、無料の賃貸情報誌に目を通すなどをしてからのほうがいいと思います。

そしてこれらは出来る限り早めに、少なくとも1月末から2月にはしておいてください。

3月は新社会人以外にも、当然ながら引越しのハイシーズン。

希望の引越し会社で転居したいなら、早く予約をしておかないといけません。

このため、不動産会社と契約し、新住所が決まったらすぐに引越し業者に見積もりを依頼します。

できれば3社以上の複数から見積もりをとってどこで引っ越すかも決定します。

引越し業者との契約も済んだら、今度は実際の片付けと荷造りを始めましょう。

無駄なものを新居に運ぶことのないよう、きちんと片付けながら荷造りを進めておくと卒業式などで何かと忙しい3月になって慌てずに済みます。